東北を旅するならぜひ訪れたい!山形県を代表する観光スポット

タイムスリップした気分にさせてくれる銀山温泉

山形県尾花沢市の街の中心地から西へ15kmほどのところにあるのが銀山温泉です。温泉街の真ん中を川が流れ、その両岸には大正末期から昭和初期にかけて建てられた木造の温泉旅館が軒を連ねています。夜になるとガス灯が温泉街を照らし、まるで大正時代にタイムスリップしたような気分にさせてくれます。特に雪化粧をした温泉街はなんとも幻想的で、ノスタルジックな気分にさせてくれること間違いなしです。近くには散策路もあり、夏には滝や渓流の涼やかな景色、秋には美しく色づいた紅葉と四季折々の姿を見せてくれます。

幻想的なクラゲの姿が見られる鶴岡市立加茂水族館

鶴岡市立加茂水族館はクラゲの展示で有名な水族館で、クラゲの展示種類は50種類以上と世界一を誇ります。特に、約4000匹のミズクラゲが水中を漂う、直径5m、水量40tの円形水槽は圧巻で、ブルーの光に照らされたクラゲの姿は息をのむ美しさです。もちろんクラゲのほかにも、愛嬌のある仕草が可愛らしいアザラシや、水槽の中を優雅に泳ぐウミガメなど、さまざまな海の生き物たちを見ることができます。

荘厳な雰囲気をたたえる山寺

山寺は860年に清和天皇の勅命で慈覚大師が開いた天台宗のお寺です。正式名称は立石寺(りっしゃくじ)といい、松尾芭蕉が「閑さや岩にしみ入る蝉の声」という句を詠んだ場所としても知られています。岩の上にある小さな赤い堂が印象的なお寺で、威風堂々としたその姿には圧倒されることでしょう。また、天下泰平を祈るために五大明王が祀られている五大堂からは山間の村々を一望でき、山寺でも随一の絶景スポットになっています。

アドドドヴェンチャー

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